「マッチングアプリですぐにLINE交換を求められたけど、信用して大丈夫?」
「副業で稼げると言われたけど、怪しい女性ではないか」
このような不安を感じていませんか?
マッチングアプリには、恋愛感情や信頼につけ込み、お金を騙し取ろうとする女性アカウントが紛れ込んでいる場合があります。
また、女性になりすまして接触してくるケースもあるため、注意が必要です。
詐欺的被害を防ぐためには、怪しい女性の特徴を知り、早い段階で違和感に気づくことが大切です。
本記事では、マッチングアプリ詐欺をする怪しい女性の特徴や実際の被害事例、詐欺を見分けるポイントを解説します。
- マッチングアプリ詐欺をする怪しい女性の特徴
- 当事務所で対応したマッチングアプリ詐欺の被害事例
- マッチングアプリ詐欺を見分けるチェックリスト
\ラインへ移行後、お金の話になったら⋯/
被害に気づいたら泣き寝入りせずに、手元にお金が戻ってくるようにすぐに行動に移すことが重要です。
以下の記事では、どのような流れで返金請求が進められていくのか、無料相談から返金手続きまでの段取りを詳しく解説いたします。
「騙されたお金を取り戻す方法は」「実際に手元にお金が戻ってくるのはいつごろなの?」などという疑問や不安な気持ちを抱いたことはありませんか? 詐欺にあい、金銭を騙し取られた場合も、すぐに諦める必要はありません。 早急に対応すれば、返金[…]
- 1 マッチングアプリ詐欺をする怪しい女性の特徴12選
- 1.1 1.マッチング後すぐにLINEへ移行したがる
- 1.2 2.聞いていないのに副業やお金の話を持ち出す
- 1.3 3.自分が副業やビジネスで成功しているとアピールする
- 1.4 4.「将来どうなりたい?」「夢はある?」と将来の希望を細かく聞いてくる
- 1.5 5.「知人」「成功者」「経営者」を紹介しようとする
- 1.6 6.電話や対面で儲け話の内容を説明しようとする
- 1.7 7.講演会やセミナーに誘ってくる
- 1.8 8.情報商材やビジネススクールを勧めてくる
- 1.9 9.「一緒にやろう」と契約を後押しする
- 1.10 10.「今やらないと損」「まだ間に合う」と決断を急かす
- 1.11 11.最初の商品から、さらに高額な契約へ誘導する
- 1.12 12.お金がないと断っても借金やクレジットカード決済を勧めてくる
- 2 当事務所で実際に対応したマッチングアプリ詐欺の被害事例
- 3 マッチングアプリ詐欺を見分ける12のチェックリスト
- 4 マッチングアプリ詐欺の被害にあった方は当事務所へご相談を
マッチングアプリ詐欺をする怪しい女性の特徴12選

マッチングアプリは匿名性が高く、身元を隠した詐欺目的の女性が近づいてくることがあります。
実際に、高額な情報商材や副業サポート、投資コンサルティング契約を結ばされたりする被害も多く発生しています。
ここでは、マッチングアプリ詐欺をする怪しい女性の特徴を12個紹介します。
1.マッチング後すぐにLINEへ移行したがる
詐欺目的の女性は、「アプリをあまり見ない」「LINEのほうが返信しやすい」などと理由をつけ、マッチング後すぐにLINEへ誘導することがあります。
アプリ外へ移れば運営会社の監視が及びにくくなり、詐欺目的のやりとりを進めやすくなるためです。
LINEで頻繁に連絡を取りながら心理的な距離を縮め、副業や投資などの話を持ち出して勧誘につなげます。
マッチングアプリ「Pairs」も、詐欺師の約9割が、マッチング後1週間以内にLINEやSNSのDMへ誘導すると注意喚起しています。
十分な信頼関係が築けるまでは、LINE交換を避け、アプリ内でやり取りを続けましょう。
2.聞いていないのに副業やお金の話を持ち出す
マッチングアプリ詐欺をする女性は、こちらから聞いていないのに「副業に興味ない?」「もっと収入を増やしたくない?」と持ちかけ、儲け話へ誘導することがあります。
知り合って間もない相手に、警戒されかねないお金の話をあえて持ち出す必要はないでしょう。
突然、副業や投資、収入などの話題が出てきた場合は、詐欺目的で近づいてきた可能性を疑ってください。
3.自分が副業やビジネスで成功しているとアピールする
「副業で月○万円稼いでいる」「投資で資産を増やしている」など、成功をアピールするのも詐欺目的の女性にみられる特徴です。
詐欺師が成功しているように見せるのは、「自分も稼ぎたい」「どうやって成功したのだろう」と興味を持たせるのが狙いです。
そのうえで、転売やアフィリエイト、投資などの儲け話へ誘導してきます。
成功アピールをするために職業や年収を偽っている可能性もあるため、プロフィールを安易に信用しないことが大切です。
4.「将来どうなりたい?」「夢はある?」と将来の希望を細かく聞いてくる
マッチングアプリ詐欺をする女性は、将来の夢や目標、理想の生活について細かく聞き出そうとしてくることがあります。
たとえば「会社を辞めて独立したい」「趣味や旅行にもっとお金を使いたい」と答えると、その希望を叶える方法として、副業やコンサルティングを紹介してきます。
5.「知人」「成功者」「経営者」を紹介しようとする
マッチングアプリ詐欺では、相手から「知人」「成功者」「経営者」を紹介され、その人物から儲け話を持ちかけられるケースが多くみられます。
「自分は落ちこぼれだったが、この人に出会って人生が変わった」「恩師のおかげで稼げるようになった」などと話し、紹介された第三者を信用させるのが典型的な流れです。
その後、紹介された相手から、高額な副業サポートやコンサルティングなどの契約を勧められます。
なかには、複数人に囲まれたり、長時間勧誘されたりして、断りにくい雰囲気のなかで契約してしまうケースもあります。
6.電話や対面で儲け話の内容を説明しようとする
詐欺目的の女性は、メッセージでは儲け話の詳しい内容を明かさず、「詳しく説明したい」「一度話を聞いてほしい」などと言って、電話や対面での面談へ誘導することがあります。
詐欺師が電話や面談へ誘導するのは、ターゲットの反応を見ながら説得を続けやすく、考える時間を与えないまま、高額な契約や支払いを促しやすいためです。
その場で契約を勧められてもすぐに決めず、一度電話を切ったり帰宅したりして、冷静に考えましょう。
7.講演会やセミナーに誘ってくる
マッチングアプリで知り合った女性から、「勉強になる講演会がある」「成功している人の話を聞ける」などと、講演会やセミナーへ誘われた場合も注意してください。
会場では、事業内容や成功事例などを説明されたあと、高額な契約を勧められることがあります。
本来は恋愛や出会いを目的に知り合ったはずなのに、ビジネス系の講演会やセミナーへ誘われた場合は、勧誘の可能性を疑い、安易に参加しないようにしましょう。
8.情報商材やビジネススクールを勧めてくる
マッチングアプリ詐欺をする女性は、「この方法なら稼げる」「成功するためのノウハウを学べる」などと説明し、情報商材やビジネススクールを勧めてくることがあります。
情報商材は、購入するまで中身を確認できません。
実際はインターネットで簡単に調べられる内容ばかりで、ほとんど役に立たないケースがあります。
ビジネススクールでも、高額な受講料を支払ったのに、勧誘時の説明と実際の講座内容が異なる、思うように稼げないといったトラブルがみられます。
「必ず稼げる」「すぐに受講料を回収できる」などの言葉をうのみにしないことが大切です。
9.「一緒にやろう」と契約を後押しする
「一緒にやろう」「私もサポートするから一緒に頑張ろう」などと言って安心させ、契約を後押しするのも、マッチングアプリ詐欺でみられる手口です。
相手も同じビジネスに取り組むと思うと、「一人ではないから大丈夫」と警戒心が薄れやすくなります。
しかし、相手が本当に同じ契約をしているとは限りません。
「一緒に契約する」「自分もやっている」などと言われても、安易に信用しないようにしましょう。
10.「今やらないと損」「まだ間に合う」と決断を急かす
「今やらないと損」「今日始めればまだ間に合う」などと契約を急かされた場合も、警戒が必要です。
詐欺師が契約を急かすのは、冷静に考えたり、家族や友人へ相談したりする時間を与えないためです。
好意的に感じている相手から「今日中に決めて」と迫られても、その場では契約せず、一度時間を置いてから判断しましょう。
11.最初の商品から、さらに高額な契約へ誘導する
最初は安価な商品を購入させ、「成果を出すにはサポートが必要」と言って、さらに高額な契約へ誘導する手口もあります。
その後、マッチングアプリで知り合った女性をきっかけに電話や面談へ誘導され、数十万円以上のコンサルティングや副業サポートを勧められるのがよくある流れです。
12.お金がないと断っても借金やクレジットカード決済を勧めてくる
マッチングアプリ詐欺をする女性は、「お金がない」と契約を断っても、消費者金融やクレジットカード決済を勧めてくることがあります。
なかには、女性が消費者金融やATMまで付き添い、「半額ずつ借金しよう」と提案し、借り入れを促すケースもあります。
断る際に「お金がない」と伝えるだけでは、借金や分割払いなど別の支払方法を提案される可能性があります。
そのため、契約の意思がなければ「必要ありません」「契約しません」とはっきり断りましょう。
\その相手、本当に信用できる?/
当事務所で実際に対応したマッチングアプリ詐欺の被害事例

マッチングアプリ詐欺では、女性と親しくなったあとに第三者を紹介され、その人物に副業や投資の勧誘を受けるケースが多くみられます。
ここでは、丹誠司法書士法人が実際に対応した被害事例を4つ解説します。
事例1:数回デート後にレンタルオフィスでFX投資を勧められた
Aさんは、マッチングアプリで知り合った女性と数回デートを重ねたあと、「会社員時代にお世話になった経営者を紹介したい」と言われました。
後日、女性とその知人、Aさんの3人でレンタルオフィスに集まり、知人からFXについて説明を受けます。
「本気なら別の日に会って話そう」と言われ、この日は終了しました。
2回目の面談では、別のレンタルオフィスでFXの仕組みや契約費用について説明を受け、「月9万円程度の利益が出る」「対面で無制限にサポートする」などと勧誘されました。
Aさんはその場で契約し、銀行振込で60万円、現金手渡しで60万円の計120万円を支払います。
しかし、契約後に一度も作業をしていないことを不審に感じ、丹誠司法書士法人へ相談しました。
当事務所による交渉の結果、被害発生から7日で120万円全額の返金に至りました。
事例2:講演会で仮想通貨投資へ誘導された
Bさんは、マッチングした女性とカフェで会う約束をしました。
当日、カフェには女性の知人もおり、「新規事業説明会」という名目の講演会へ誘われます。
講演会の内容は、仮想通貨の自動売買ツールで稼ぐというものでした。
講演会のあと再びカフェへ移動し、「借金をしても2か月ほどで借入分を稼げる」「頑張れば1か月ほどで利益が出る」などと説明を受けます。
Bさんは契約を決め、そのまま消費者金融で借り入れ、現金手渡しで80万円を支払いました。
さらに後日、50万円を追加で支払い、被害額は合計130万円にのぼりました。
その後、丹誠司法書士法人へ相談し、当事務所による交渉の結果、被害発生から19日で130万円全額の返金に成功しました。
事例3:知人の事務所へ連れて行かれFX投資の勧誘を受けた
Cさんは、マッチングアプリで出会った女性から投資の話を持ちかけられました。
2回目に会ったとき「知り合いが運用をしているので話を聞いてみないか」と誘われ、女性とその知人、Cさんの3人で知人の事務所を訪れます。
事務所ではFX投資について説明を受け、「初期投資30万円が1年半後に150万円になる可能性がある」などと勧誘されました。
Cさんは契約を断ろうとしましたが、「すぐに決めたほうがいい」と強く促され、十分に検討できないまま契約し、現金手渡しで65万円を支払いました。
契約後、会社の名刺を渡されず、詳しい説明や本人確認もなかったことから不審に感じ、消費生活センターへ相談します。
クーリング・オフを申し出て受理されたものの返金には至らず、その後、丹誠司法書士法人へ相談しました。
当事務所による交渉の結果、被害発生から9日で65万円全額の返金に至りました。
事例4:紹介された知人からLINE通話で物販副業を勧められた
Dさんは、マッチングアプリで知り合った女性と仕事の話になり、知人を紹介されました。
その後、紹介された知人とLINEでやり取りを始め、通話で仕事について相談します。
「仕事に関するアドバイスに必要」と言われ、職業や月収、毎月の固定費などを答えるライフデザイン診断も受けました。
数回の通話後に物販の副業について説明され、「確実に稼げる」「悪質な会社ではない」「今なら間に合う」などと勧誘され、80万円の契約を結びました。
銀行振込では60万円までしか支払えないと伝えると、残りの20万円はクレジットカード決済を提案され、複数のカードで支払いました。
知人から「詐欺ではないか」と指摘され、同様の被害事例を調べたことで不安が強まり、早期の解約と返金を求めて丹誠司法書士法人へ相談しました。
その後、当事務所による交渉の結果、被害発生から8日で80万円全額の返金に成功しました。
\甘い言葉には要注意!/
マッチングアプリ詐欺を見分ける12のチェックリスト

マッチングした女性のプロフィールや会話の内容に不自然な点がないか、以下のチェックリストで確認してみましょう。
当てはまる項目が多いほど、詐欺目的で近づいている可能性が高いため、注意が必要です。
- こまめな連絡で積極的に距離を縮めようとする
- 物販・アフィリエイトなどの副業を勧めてくる
- 「FX・暗号資産・仮想通貨」の話題が出る
- プロフィールで「経営者・役員」などを名乗り、高い年収を設定している
- 自己紹介文で「成長・夢・自由な働き方」などを強調している
- プロフィールに記載された職業や年収と、実際の話に食い違いがある
- 恋愛よりも仕事やキャリア、将来の夢について話したがる
- 「今のままで満足してる?」「もっと収入を増やしたくない?」など、現状への不満を引き出そうとする
- 「お金の勉強をしたほうがいい」「若いうちに行動したほうがいい」など、自己投資の必要性を繰り返し話す
- 「昔はうまくいかなかったが、人との出会いで人生が変わった」といった成功談を語る
- 「ここで学んで成功できた」と言ってセミナーや講演会への参加を勧める
- 「仕事を紹介できる」と言うのに、会社名や具体的な仕事内容を明かさない
相手の言動に少しでも違和感を覚えたら、迷わずに距離を置きましょう。
\1つでも当てはまったら・・・/
マッチングアプリ詐欺の被害にあった方は当事務所へご相談を

マッチングアプリ詐欺をする女性は、最初から副業や投資の勧誘をしてくるとは限りません。
デートや通話を重ねて親しくなったあと、儲け話を持ち出し、高額な契約へ誘導するケースもあります。
最初は違和感に気づけなくても、副業や投資などの話が出てきたら、詐欺の可能性を疑いましょう。
すでにお金を支払っている場合でも、諦める必要はありません。
司法書士や弁護士へ相談することで、返金を受けられる可能性があります。
丹誠司法書士法人では、マッチングアプリ詐欺に関する相談を受け付けています。
詐欺被害の解決実績が豊富な司法書士がお話を伺い、状況に応じた解決方法をご提案します。
相談は無料ですので、「騙されたかもしれない」「支払ったお金を取り戻したい」という方は、お気軽にご相談ください。
\無料相談はこちらから!/

