当たると評判の競馬予想サイトを利用しているのに「なぜか自分が買ったプランだけ外れる…」と落胆していませんか。
最初は運の問題だと思っていても、同じようなことが何度も続くと、違和感を覚える方も多いでしょう。
競馬予想サイトのなかには、そもそもレース結果を的中させるつもりがなく、利用者からお金を騙し取ることを目的とした悪徳サイトもあるため、注意が必要です。
本記事では、競馬予想サイトで自分だけ外れると感じる仕組みを解説するとともに、サイトの危険度を見極めるチェック項目を10個紹介します。
- 競馬予想サイトで自分だけ外れる状況
- 競馬予想サイトで「自分だけ外れる」 仕組み
- 競馬予想サイトの危険度チェック10項目
- 競馬予想サイトで「自分だけ外れる」と感じた時の対処法
悪徳な競馬予想サイトに支払いをしている場合、被害金が返金される可能性があります。
以下の記事では、競馬詐欺を含むギャンブル詐欺の返金方法を詳しく解説しています。
ぜひ、合わせてご覧ください。
「ギャンブルの必勝法を教えます」「高額配当が約束されたギャンブルがあります」このような甘い言葉に誘われ、お金を支払ったものの、結局何も得られずに終わってしまった経験はありませんか? 競馬や競艇、オートレースなどのギャンブル参加者に対し[…]
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競馬予想サイトで自分だけ外れる状況とは?

競馬予想サイトで「自分が購入した予想情報だけ外れる」とは、以下のような状況を指します。
- サイト上では連日のように的中実績が掲載されているのに、実際に自分が購入した予想情報だけ外れる
- 口コミでは「このサイトは信頼できる」「的中した」と評判なのに、自分が参加した時に限って予想が外れる
- 担当者に「多くの人が儲かっています」と勧められたプランを購入したのに当たらなかった
このような状況になると「なぜ自分だけ外れるのか」「他の人は本当に当たっているのか」と疑問を感じる方も多いでしょう。
次項では、競馬予想サイトで自分だけ外れる仕組みを解説します。
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競馬予想サイトで「自分だけ外れる」理由とその仕組み

インターネット上には多くの競馬予想サイトがありますが、その大半は当たらない詐欺まがいのサイトです。
そのため、あなただけ予想が外れているのではなく、実際は他の利用者も同じように外れています。
悪徳サイトでは、的中実績をねつ造し、あたかも他の人が当たっているかのように見せかけている場合がほとんどです。
たとえば、レースの結果が出た後で、誰も購入していなかったプランを「的中した」とアピールする手口がよく使われます。
購入者がいないプランであれば、不正を指摘される心配もなく、好きなだけ的中実績をねつ造できてしまいます。
なかには、当たった馬券の写真が載せられていることもありますが、画像加工ソフトを使えば、的中馬券の画像も簡単に作成できます。
競馬情報詐欺の被害にあわないためには、競馬予想サイトの宣伝や的中実績をうのみにせず、「本当だろうか?」と冷静に見極めることが大切です。
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競馬予想サイトの危険度チェック10項目

ここでは、競馬予想サイトの危険度がわかる10個のチェックリストを紹介します。
当てはまる項目が多いほど危険度が高いため、十分に注意してください。
1.毎日のように高額な的中実績をアピールしている
「50万円的中!」「○連勝達成!」といった高額配当の実績を毎日のように掲載している競馬予想サイトには、注意が必要です。
競馬のレース結果には、天候や馬場状態、騎手や馬のコンディション、レース中のアクシデントなど、予測できないさまざまな要素が影響します。
そのため、経験豊富なプロであっても継続的に的中させることはほとんど不可能です。
過剰な実績アピールは射幸心を煽るためのねつ造である可能性が高いため、安易に信用しないようにしましょう。
2.「絶対に儲かる」「八百長レースがある」と謳っている
「八百長レースがあるから絶対に当たる」と謳っている競馬予想サイトも信用できません。
公営ギャンブルである競馬は厳しい監視のもと運営されており、不正行為は競馬法で固く禁じられています。
JRA(日本中央競馬会)も、公式サイトで「前もって結果が決まっているレースは存在しない」と明言しています。
「八百長レースがある」と怪しい話を持ちかけてくる時点で悪徳業者と確定できます。
すぐにサイトの利用をやめましょう。
3.JRA公認を装っている
JRAは、公式サイトで「JRAや関係団体が競馬を予想し、電話やメールで有料情報の購入を勧めることはありません」と明言しています。
そのため、JRAのロゴを無断使用していたり、「〇〇競馬会」「〇〇騎手会」などとJRAの関与を装ったりしているサイトは、詐欺まがいの悪徳サイトと考えて間違いありません。
JRA公認を装っているサイトには関わらないようにしましょう。
4.運営会社の情報があいまい
会社名や所在地、代表者名、連絡先などの情報が明記されていない競馬予想サイトも要注意です。
運営会社の情報があいまいな場合、トラブル時に連絡が取れなくなる恐れがあります。
なかには、実在しない会社名や架空の住所を記載しているサイトもあるため、利用前にGoogleマップで所在地を調べ、実際に建物があるか確認しておきましょう。
5.サイトに「フィクション」「創作」の文言がある
「記載内容はフィクションです」「創作を含みます」「エンターテイメント性を重視しています」などの注意書きがあるのも、悪徳な競馬予想サイトによくある特徴です。
このような表記がある場合、トラブルが発生しても「サイトの内容はあくまで作り話なので責任は負いません」と言い逃れされるリスクが高まります。
利用規約をよく読み、不審点がないか確認しましょう。
6.利用者のトラブル報告や悪い口コミがある
インターネットでサイト名や運営会社名を検索した際に、過去のトラブル報告や悪い口コミが見つかった場合も、危険度が高いといえます。
「強引に高額プランを勧められた」「絶対に当たると言われたのに外れた」など、評判が悪いサイトは、利用を避けたほうが安心です。
7.不自然に良い口コミが多い
悪い口コミだけでなく、不自然なほど高評価の口コミばかりが並んでいる場合も注意が必要です。
「100万円当たりました」「このサイトに出会って人生が変わりました」といった口コミは、利用者の声ではなく、運営業者が宣伝目的で投稿しているケースも考えられます。
また、おすすめの競馬予想サイトを紹介するランキング記事やまとめ記事も、安易に信用するのは危険です。
「この競馬予想サイトは信頼できる!」「優良競馬予想サイトを使って今の収入を3倍に!」といった文言は、サイト運営者からの紹介料目的で書かれている場合があるため、うのみにしないようにしましょう。
8.LINEに誘導してくる
「無料会員登録はこちら」「今ならLINE登録で2万円分のポイント贈呈」などとLINE登録へ誘導されるのも、危険サインのひとつです。
多くの方が日常的に使用しているLINEは、業者にとってもアプローチしやすいツールです。
LINE登録後は、高額な予想情報の購入を勧められることがほとんどです。
また、紹介料目的で複数の競馬予想サイトを勧めるまとめ記事でも、LINEへの登録を促され、トーク内で悪徳な競馬予想サイトを次々と紹介されることがあります。
9.担当者から何度も勧誘の連絡がくる
LINEやメール、電話でプランの購入を執拗に勧誘された場合も、警戒が必要です。
「他では絶対に手に入らない裏情報です」「チャンスは今だけです」などと特別性や限定性を強調されると、冷静さを見失ってしまう方も多くいます。
「高額なプランほど予想の精度が上がる」と説明されることも多いですが、いくら課金しても、ほとんど予想は的中しません。
予想が外れると「今度こそは当たります」「お詫びとして、極秘情報を提供します」と、追加購入を勧められるのが典型的な手口です。
10.情報料の振込先が個人名義の口座になっている
競馬情報詐欺の被害では、個人名義の口座を指定されるケースもあります。
真っ当な企業であれば、社会的な信用度を高めるために法人名義で口座を開設しているのが一般的です。
情報料の振込先が個人名義の銀行口座になっている場合は、安易に送金しないようにしましょう。
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競馬予想サイトで「自分だけ外れる」と感じた時の4つの対処法

「悪徳業者に騙されているかもしれない」と感じたら、できるだけ早く行動することが大切です。
証拠が残っているうちに対処すれば、返金につながる可能性が高まります。
ここでは、競馬予想サイトで「自分だけ外れる」と感じた時の対処法を4つ紹介します。
1.サイトへの課金を中止する
まずは、競馬予想サイトへの課金をすぐに中止し、担当者との連絡を絶ちましょう。
やり取りを続けると「次こそ当たります」「限定情報を提供します」といった甘い言葉で次々にプランを勧められ、被害が膨らみます。
「これまでの損失を取り返したい」「もう少し続ければ儲かるかもしれない」と考える方もいるかもしれませんが、少しでも不審に感じたら、その時点でサイトの利用をやめましょう。
2.支払い明細や業者とのやり取り履歴を保全する
返金を求める際は、詐欺的被害にあったことを客観的に示す証拠が必要です。
銀行の振込明細やクレジットカードの利用明細を保全するとともに、業者とのメールやLINEのやり取りもスクリーンショットに収めましょう。
証拠が多いほど有利に返金交渉を進めやすくなるため、少しでも関連する資料は残しておくことが大切です。
3.消費生活センター・警察に相談する
消費生活センターでは、詐欺まがいの競馬予想サイトに関する無料相談が可能です。
消費者ホットライン(電話番号:188)にかけると、専門の相談員が被害状況を聞き取ったうえで、解決に向けたアドバイスをしてくれます。
警察に相談したい場合は、警察相談専用電話(電話番号:#9110)が便利です。
ただし、消費生活センターや警察ができるのは情報提供や助言までで、業者に連絡を取ったり返金交渉してくれたりするわけではありません。
公的機関のサポートを受けることで解決の糸口が見つかることはありますが、最終的には自分で対処する必要があります。
4.司法書士・弁護士に相談する
返金に向けて具体的に動いてほしい場合は、認定司法書士や弁護士への相談が有効です。
認定司法書士や弁護士であれば、証拠の整理から業者の身元調査、返金交渉まで一貫して対応してもらえます。
自分で業者とやり取りする必要がないため、精神的・時間的負担が大きく軽減します。
特に、詐欺被害の解決実績が豊富な認定司法書士・弁護士は悪徳業者との交渉に長けており、返金に成功する可能性も高まります。
無料相談を受け付けている事務所もあるため「返金の見込みだけでも知りたい」「どう対処すればいいかわからない」という場合は、一度アドバイスを求めてみましょう。
\返金への第一歩!/
まとめ|「自分だけ外れる」競馬予想サイトは早急に相談を!

競馬予想サイトで「自分だけ外れる」と感じるのは、的中実績のねつ造により、他の人が当たっているように見せかけられていることがほとんどです。
詐欺的被害にあわないためには、今回紹介した危険サインを見逃さないことが大切です。
「騙されているかもしれない」と違和感を覚えたら、一日も早く公的機関や司法書士・弁護士に相談しましょう。
丹誠司法書士法人では、悪徳な競馬予想サイトにお金を騙し取られた方の返金サポートを行っています。
詐欺被害の解決に強い認定司法書士が相談者様に親身に寄り添い、状況に応じた解決策をご提案します。
メールやLINEでのご相談は24時間受け付けていますので、「誰に相談すればいいのかわからない」という方も、お気軽にお問い合わせください。
\無料相談はこちらから!/

