「的中実績がある競艇予想サイトを使っているのに、自分だけなぜか予想が当たらない」と悩んでいませんか。
実は、自分だけ予想が外れるのは運が悪いからではありません。
悪徳競艇予想サイトに騙されている可能性があります。
本記事では、競艇予想サイトで「自分だけ外れる」理由や、予想が外れたときに悪徳業者が使う常套句を解説します。
また、騙された時のお金の返金方法や対処法も紹介します。
トラブルを解決するために役立ててください。
- 競艇予想サイトで「自分だけ外れる」理由
- 悪徳競艇予想サイトが使う、外れたときの常套句3つ
- 競艇予想サイトで騙されたお金の返金方法
- 競艇予想サイトで騙されたときの対処法
\「必ず儲かる」は大嘘!/
以下の記事では、競艇詐欺で被害金を取り戻す方法を解説しています。
状況次第では支払ったお金を取り戻せるケースもあるため、諦める必要はありません。
デタラメな予想を高額で売りつけるギャンブル詐欺にあった場合、一刻も早く返金に向けて動き出しましょう。
競艇予想サイトに高額な料金を支払ったにもかかわらず、予想がまったく当たらなかった経験はありませんか。 心当たりがある場合、競艇詐欺にあっている可能性があります。 状況次第では支払ったお金を取り戻せるケースもあるため、諦める必要はあり[…]
競艇予想サイトで「自分だけ外れる」理由3つ

競艇予想サイトを利用しているのに「自分だけ外れる」と感じるのには、明確な理由があります。
単なる運の良し悪しや、調子の波ではありません。
考えられる主な理由は、以下の3つです。
- 的中実績を捏造している
- 「サクラ」が存在する
- 会員ごとに違う買い目を送っている
それぞれ解説します。
的中実績を捏造している
サイト上に掲載されている「的中実績」を見て、自分も稼げると期待してはいけません。
これらの的中実績は、悪徳業者がレースが終わったあとに結果を利用して、あたかも的中したかのように実績を作成しているケースが考えられます。
利用者は、サイトに表示される的中実績を見て「自分が参加しなかったレースばかり当たっている」と錯覚するかもしれません。
実際には参加したときだけ外れるのではなく、そもそも最初から的中していないのです。
「サクラ」が存在する
サイト内の掲示板やグループチャットで、他の会員が「大勝ちした」と投稿していることがあります。
しかし、その書き込みをそのまま信じるのは危険です。
多くの場合、運営側が用意した「サクラ」や、運営スタッフ自身が書き込んだ自作自演の称賛コメントです。
大勝ちしたという書き込みを見ると、自分だけが外れているように感じてしまいがちですが、その内容が事実かどうか確かめる方法はありません。
会員ごとに違う買い目を送っている
「情報の出し分け」をしている可能性も考えられます。
これは、同じプラン名であっても、会員によって全く違う買い目(競艇予想)を送る手法です。
たとえば、Aさんには「1-2-3」、Bさんには「4-5-6」というように、複数のパターンを別々の会員に送信します。
どれか一つがまぐれで当たれば、その会員は「このサイトは本物だ」と信じ込みます。
一方で、外れた会員には「今回は惜しくも不的中でした」と伝え、次の課金を促します。
つまり、誰かが外れたときでも別の誰かが当たっているように見せることで、サイト全体の信憑性を演出しているのです。
\すでにお金を払ってしまったら/
競艇予想サイトに「優良」は存在しない!

「なかなか予想が当たらないのは、サイト選びが悪かったからだ」「どこかに本物の優良サイトがあるはず」と考え、新しいサイトを探し回るのはやめましょう。
断言しますが、利用者が確実に稼げる「優良サイト」など存在しません。
競艇は、水面の状態や風向き、エンジンの調子、選手のコンディションなど、数えきれない要素が勝敗を左右します。
どんなに競艇に詳しいプロでも、予想を100%当てるのは不可能です。
「絶対に勝てる」という言葉を信じてはいけません。
もし本当に必勝法があるなら、業者は他人に教えず、自分たちだけで舟券を買って稼ぐはずです。
わざわざ情報を安売りして会員に教えるメリットは、業者にはありません。
また、ネット上の「優良サイトランキング」も信用してはいけません。
検索上位のサイトでも、中身は詐欺まがいの業者が運営している可能性があります。
甘い言葉に惑わされないようにしましょう。
\返金への第一歩!/
悪徳競艇予想サイトが使う、外れたときの常套句3つ

予想が外れると、悪徳業者はそれらしい理由を並べます。
ただし、すべては次の課金につなげるための嘘なので、信じてはいけません。
ここでは、悪徳業者がよく使う言い訳を紹介します。
次回の的中を期待させる
悪徳業者は、「今回は残念でしたが、次こそは当たります」「負けを一気に取り戻しましょう」などと、損をした人の焦る気持ちにつけ込みます。
言葉巧みに次回の的中を期待させるのは、さらにお金を払わせるためです。
「次こそは」という期待を持たせて、引き返せない状態に追い込みます。
次は当たるという根拠はありません。
きっぱりと断る勇気を持ってください。
参加のタイミングのせいにする
「参加するタイミングが悪かった」「流れが来ていないときに参加してしまった」というのも、よくある言い訳です。
あたかも利用者が選んだレースやタイミングが悪かったかのように思わせます。
しかし、いつ参加しても当たる保証はありません。
タイミングの問題ではありません。
単に予想の精度が低かっただけです。
プランのせいにする
「安価なプランだから精度が低かった」と言い訳をし、「上位のVIPプランなら確実です」と高額プランを勧める手口も見られます。
これは、一度小さな要求を通させた後に、本来の目的である大きな要求を突きつける心理テクニックを悪用しています。
数万円の情報で当てられない業者が、数十万円の情報なら当てられるという保証はありません。
「ランクを上げれば勝てる」というのは幻想です。
\泣き寝入りする前に、まず相談!/
競艇予想サイトで騙されたお金の返金方法3つ

「騙された」と気づいても、泣き寝入りをする必要はありません。
ここでは、代表的な3つの返金方法を解説します。
クーリングオフ

クーリングオフとは、特定の条件を満たす取引について、消費者から一方的に契約を解除できる制度です。
取引の種類によって、契約から8日以内または20日以内に通知すれば、解除が成立します。
通信販売は適用対象外ですが、訪問販売や電話勧誘などであれば、クーリングオフの対象となります。
どんな状況で勧誘されたか、詳しく整理しておきましょう。
消費者契約法に基づく取り消し
「絶対に儲かる」「100%当たる」といった、事実と異なる内容を断定的に伝えられ、それを信じて競艇予想情報を購入してしまった場合は、消費者契約法に基づき契約の取り消しを主張できます。
嘘の説明で誤認させて契約を結ばせる行為は、消費者契約法で禁止されています。
クレジットカード会社や決済代行会社への申し入れ
運営会社と連絡がつかない場合でも、お金を支払ったクレジットカード会社や決済代行会社へ申し入れができます。
クレジットカード決済であれば、「チャージバック」という仕組みを利用します。
これは、不正利用などの被害を受けた際に、カード会社に申し立てて決済を取り消してもらう制度です。
また、悪徳業者が利用している決済代行会社に返金を求める方法もあります。
代行会社は販売会社の審査をしているため、業者が詐欺行為をしていれば責任を問われるケースがあります。
\諦めるにはまだ早い!/
競艇予想サイトで騙されたときの対処法5つ

焦って行動すると、逆に被害が広がる恐れがあります。
返金請求を成功させるためには、冷静な対応が欠かせません。
ここでは、被害に気づいた後にとるべき主な対処法を5つ解説します。
サイトを利用しない
まず、サイトの利用は控えましょう。
サイトを見続けると、魅力的な宣伝文句や偽の的中実績が目に入り、再びお金を払いたくなってしまいます。
物理的に距離を置くことで、被害の拡大を防げます。
業者への連絡を絶つ
悪徳業者からの電話に出たり、メールやLINEに返信したりするのも控えましょう。
「返金に応じる」と嘘をついて時間を稼がれたり、「次こそは的中する」と追加の支払いを求められたりする場合があります。
こちらが反応すると、業者は「まだ脈がある」と判断して、しつこく連絡をしてきます。
どんな言葉をかけられても、反応してはいけません。
証拠を保存する
返金請求をするためには、証拠が何よりも大事です。
証拠がないと、業者は「そんなことは言っていない」とシラを切り、責任を逃れようとします。
「言った、言わない」の水掛け論に持ち込まれないためにも、客観的な証拠は欠かせません。
以下のような証拠があれば、必ず保存してください。
- サイト内の「的中実績」のスクリーンショット
- 担当者とのチャットやメールなどのやり取り
- クレジットカードの明細や銀行の振込履歴など
特に「絶対に勝てる」「100%当たる」といった、断定的な表現があったことを裏付ける証拠は重要です。
なお、司法書士や弁護士に相談すれば、返金交渉に使える証拠の収集方法についてアドバイスをもらえます。
消費生活センターに相談する
公的な相談窓口として、消費生活センターがあります。
局番なしの「188(いやや)」へ電話をかけると、最寄りの相談窓口へつながります。
相談員が事情を聞き、解決に向けた助言をしてくれます。
ただし、消費生活センターの役割は、あくまで情報提供やアドバイスにとどまります。
業者の返金交渉には応じてくれません。
司法書士・弁護士に相談する
お金を取り戻すための最も重要なステップは、司法書士や弁護士への相談です。
認定司法書士や弁護士は、代理人として業者と直接交渉してくれます。
契約時の嘘や違法行為を指摘し、法的な観点から返金を迫ります。
司法書士や弁護士が介入することで、業者が心理的なプレッシャーを感じ、返金に応じるケースもあります。
また、クーリングオフの通知、クレジットカード会社や決済代行会社への交渉も代行してもらえます。
実績が豊富な司法書士・弁護士に相談すれば、お金を取り戻せる可能性が高まります。
\安心してご相談ください!/
「自分だけ当たらない」は罠!悪徳サイトからお金を取り戻そう

競艇予想サイトで「自分だけ外れる」のは、偶然ではありません。
情報の出し分けや偽の実績によって仕組まれた罠です。
「運が悪かった」と自分を責めるのはやめてください。
お金を払ってしまっても、泣き寝入りをする必要はありません。
正しい手順で請求すれば、お金を取り戻せる可能性があります。
ただし、悪徳業者は返金交渉に慣れています。
個人が悪徳業者と直接交渉しても一切応じてくれなかったり、言いくるめられて次の商材を売りつけられたりする恐れがあります。
そのため、自力で交渉して返金を求めるのは現実的には困難でしょう。
だからこそ、司法書士や弁護士へ相談がおすすめです。
丹誠司法書士法人は、悪徳な競艇予想サイトに関する相談を受け付けています。
当事務所の返金事例をもとに、それぞれの状況に合わせた解決策を提案します。
諦める前に、まずは無料相談で状況をお聞かせください。
私たちと一緒に、大切なお金を取り戻しましょう。
\無料相談はこちらから!/
